北九州市ユニットバスリフォーム (お得な補助金あり!)

この暑さはちょっと異常じゃないですか.
なんとか頑張っております宮本です,( ノ゚Д゚)こんばんわ.

前回まで過去を振り返るシリーズを全5回も書きましたので,
今日はいつものリフォームの記事を書きたいと思います.

さて,北九州市若松区にて工事中の子供部屋増築工事.
なのですが,工事の都合上,先にユニットバスリフォームを先に行いました.
3日間の工事を一気にご紹介します.

↓まずは養生.通路部分は傷がつかないように養生します.



 

 

↓今回は緑のプラダンという素材を使っています.

 




↓これがもともとのお風呂.

 




まずシャワー水栓などの器具類を外していきます.




↓ユニットバスの壁パネルを解体していきます.


撤去完了しました.撤去後はたくさんホコリやゴミが散るので
清掃が重要です.このあたりは何も言わなくても理絵さんが
ササッと気配を消しつつやってしまいます.

 

 




新しいユニットバスが来る前に事前に配管位置を変更しておきます.
このように事前に準備しておくことを 「逃げ」 といいます.
この場合は配管なので 「逃げ配管」 とか言います.

 

 




↓逃げ配管完了の図.
  ピンクが給湯.青が給水.グレーが排水.
  ベージュが追い焚き配管.面白いでしょ.

 

 




↓解体したユニットバスを捨てに行きます.
  FRPの浴槽など処分費が高いものばかり.意外とお金かかります.
  ここまでが1日目.

 

 




↓2日目.新しいユニットバスを据えています.
   今回は僕がおすすめしている LIXIL社 の キレイユ という商品です.
   ネーミングはどうかわかりませんが,デザインはいいですね.
   無駄がなくすっきりしています.

 

 




↓ユニットバスの天井はパカッと開くようになっていて
   天井裏で換気扇や照明などの配線をします.




↓これが出来上がりの図.
   黒を基調としたカラーを選ばれました.とてもいいチョイスだと思います.
   無難も結構ですが僕は思い切ったものがいいと思います.

 

 




↓高断熱浴槽です.保温力が高く,お湯の温度がなかなか下がらない
   スグレモノです.

 

 




↓入口は開き戸から引き戸に変わりました.
   バリアフリーで老後も安心と言われていました.
   床は乾くのが早く,ヒヤッとしない新設計の床.
   ここもおすすめポイントです.

 

 




↓3日目.ユニットバスが設置されましたので,最後に壁を復旧します.
   まずは入口の周りに下地の桟木を回します.




↓この日僕は現場にいたのですが別の種類の工事をしていましたので,
   壁の復旧は大工さんを手配しました.




↓出来上がり.

 

 



今回は3日で工事完了.お風呂を使用できなかったのはわずか2日.
非常にうまくいきましたのでお客様の負担も最小限でした.
いつもこんなにうまくいけばいいのですが,なかなか難しいのです.

実はユニットバスのリフォーム工事は北九州市の助成金を
受けられる可能性があります.
いくつか条件がありますがそれほどハードルは高くありません.


今回のケースでは最低でも10万円の補助が受けられる予定です.
総額約80万円のユニットバス工事で10万円の補助があるのは
お得ですよね. この機会にぜひリフォームのご相談をお願いします.
補助金についても詳しくご説明いたします.(理絵さんが)
この補助金は予算に達し次第終了してしまうので
お早めにご検討くださいませ.


それでは今日はこのへんで.
おやすみなさいヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

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